6位浮上の申ジエ、好調維持の秘訣は“朝食のリズム”

6位浮上の申ジエ、好調維持の秘訣は“朝食のリズム”

好調を持続する申ジエ、その秘訣とは?(撮影:福田文平)

<アース・モンダミンカップ 2日目◇23日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,545ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」の2日目、前日“69”でラウンドした申ジエ(韓国)は、5バーディ・ノーボギーの“67”をたたき出し、トータル8アンダー6位タイに浮上。ジエ曰く、様々なリズムを整えることが好プレーにつながっている。


「朝ごはんでも急いで食べてしまうとその日のリズムが崩れてしまいます。ご飯もゆっくり食べることが大切です。余裕を持たせることでその日のリズムを作ることができます。食事はゆっくり食べることで栄養を消化できますし、それはスイングにも言えることです」

世界ランク1位の実績を誇り、女子ツアー屈指のテクニシャンは、スイングのみならず様々なことにプロ意識を持ってツアーに臨むからこそ、結果を出し続けている。ラウンド中に一番大切にしていることは、自分のスイングリズムをドライバー、アイアン、パターまで、どんな番手でも同じリズムを刻むこと。スイングリズムを一定にすることで、常に同じ動きを再現でき方向性も向上する。

今季10試合中、トップ10入りが6回と安定した成績を残すジエ。私生活からゴルフを意識するプロフェッショナルが、今季ツアー初勝利を手にするか注目したい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>