首位発進のキム・ハヌルは6位後退 「まるでWi−Fiマークのよう…」ってどういう意味?

首位発進のキム・ハヌルは6位後退 「まるでWi−Fiマークのよう…」ってどういう意味?

ショットが右へ左へ… 乱調で6位に後退したキム・ハヌル(撮影:福田文平)

<アース・モンダミンカップ 2日目◇23日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,545ヤード・パー72)>

前半戦の最高額となる優勝賞金3,240万円をかけて争われている「アース・モンダミンカップ」。単独首位発進を決めた現在賞金ランク1位のキム・ハヌル(韓国)だったが、2日目は4バーディ・2バーディの“70”と伸ばし合いには物足りない数字。トータル8アンダーの6位タイに後退した。


「今日はショットが悪かった。特にティショットですね」とハヌル。「左右に曲がりました。まるでWi−Fiマーク(丸の上に大小の扇形が3つあるマーク)のような状態で行ったり来たりの感じです」。7番から広範囲に曲がりはじめ、8番、9番の連続ボギーもショットの乱れが原因だった。

そんな中での光明はロングパットが決まっていること。15m、カラーから13mと今日も2つのバーディパットを決めた。「今年の好調な要因は長い距離が決まっていること。今日も入ったことが好調さを表していると思います」。明日までに何とかショットを修正して、パターの調子の良さをさらに引き出したい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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