気温もスコアも急上昇!“火の国の女”笠りつ子、26試合ぶりVへ

気温もスコアも急上昇!“火の国の女”笠りつ子、26試合ぶりVへ

さすが“火の国”出身!?笠りつ子が暑さに負けず猛チャージ(撮影:佐々木啓)

<アース・モンダミンカップ 2日目◇23日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,545ヤード・パー72)>

気温が28.5度まで上がった国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」の第2ラウンド。炎天下となったこの日、“火の国”熊本出身の笠りつ子が6バーディ・ノーボギーの“66”と躍動。初日の4位タイから2位タイに順位を上げた。


「今日もショットはまあまあ」と言いながら、「ショートアイアンの番手で打つ場面が多く、ピンを狙っていけた」と、予選ラウンドの目標だったトータル10アンダーもクリア。「中京テレビ・ブリヂストンレディス」の2日目以来となる“66”に、会心の笑顔が広がった。

去年の賞金ランキング3位の実力者ながら、今季はまだ勝利なし。去年の優勝スコアがトータル20アンダーだったと伝えられると、「このコースはビッグスコアが出るので、バーディを獲らないといけない」と語り、自身26試合ぶりの優勝に向けては、「チャンスは逃さない」と表情を引き締めた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>