【前半戦スタッツ振り返り】飛ばし屋有利か?パー5平均スコア女王はテレサ・ルー

【前半戦スタッツ振り返り】飛ばし屋有利か?パー5平均スコア女王はテレサ・ルー

飛ばし屋たちが上位を独占!中でもテレサ・ルーはさすがのスコア(撮影:米山聡明)

「アース・モンダミンカップ」を終えて1週間のオープンウィークに入っている国内女子ツアー。前半戦の成績を、スタッツを見ながら振り返っていきたい。


パー5平均スコア(パー5の総ストローク数÷パー5総ホール)の1位は、今季2勝のテレサ・ルー(台湾)。バーディ数(2位)、ドライビングディスタンス(3位)の結果から見て、飛距離のアドバンテージを生かしてパー5を攻略していると言えそうだ。2位のキム・ハヌル(韓国)は、パー3平均スコアで1位、パー4で5位と、今季の好調ぶりを示す納得の結果。日本人で唯一トップ5入りを果たした川岸史果の健闘も光る。

意外なのは、ここまで最もバーディを奪っている鈴木愛が15位となっていること。昨年も3位に入っており、決してパー5が苦手ということではなさそうだが、その理由について考えるのも面白いかもしれない。

【パー5平均スコアランキング】
1位:テレサ・ルー 4.7021
2位:キム・ハヌル4.7035
3位:全美貞4.7056
4位:川岸史果4.7228
5位:申ジエ 4.7361
6位:堀琴音4.75
6位:笠りつ子 4.75
6位:渡邉彩香 4.75
9位:鬼頭桜 4.7833
10位:ペ・ヒギョン 4.7872

15位:鈴木 愛 4.7979

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