谷原秀人は“81”の大乱調で予選落ち オタエギ、アーレインが首位ターン

谷原秀人は“81”の大乱調で予選落ち オタエギ、アーレインが首位ターン

81の大乱調で予選落ちとなった谷原秀人(撮影:GettyImages)

<フランスオープン 2日目◇30日◇ゴルフナショナル アルバトロスC(7,247ヤード・パー71)>

フランスにあるゴルフナショナル アルバトロスコースにて行わている欧州ツアー「フランスオープン」2日目。日本勢で唯一出場している谷原秀人は3バーディ・4ボギー・4ダブルボギーの“81”と大乱調。トータル12オーバーで予選落ちを喫した。


トップはトータル8アンダーのエイドリアン・オタエギ(スペイン)とピーター・アーレイン(米国)。優勝候補の一角ジョン・ラーム(スペイン)はスコアを2つ伸ばし、トータル3アンダーの18位タイで決勝ラウンドへと駒を進めた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>