「気分の悪い終わり方だった」池田勇太 自身初の6連続バーディにも不満顔

「気分の悪い終わり方だった」池田勇太 自身初の6連続バーディにも不満顔

6アンダー好発進も、池田勇太は不満顔(撮影:村上航)

<長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ 初日◇6日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,178ヤード・パー72)>

5月の「中日クラウンズ」以来、約2か月ぶりの国内ツアー参戦となる池田勇太。その初日、ツアーでは自身初となる6連続バーディを奪うなど、6アンダーまでスコアを伸ばし4位タイと好発進を決めた。


しかし、終盤にスコアを落としたことには不満げな表情。「終わり方が良くなかったので、気分の悪い終わり方でしたね」。インから出て17番から4番までの6連続を含む8バーディを奪ったものの、6、7番ホールでの連続ボギーに納得がいかなかった。5番で約2メートルのチャンスを逃して流れを切らすと、6番でこの日初のボギー。7番パー3では3パットのボギーとし、「ショットは悪くなかったけど、決めきれなかったという感じ」と吐き捨てた。

昨年の賞金王ながら今季はこれまで米ツアーへ積極的にスポット参戦。今回が国内3戦目と久しぶりの登場ということもあり、最も注目を集める存在。開幕前にも「優勝しか考えていない」と宣言したとおり、今後についても「どれだけバーディが取れるか」と攻めの姿勢は変わらない。

2日目については、「苦手としているグリーンもそれなりに入れられているし、今日良くなかったところをこれから考える」とコメント。午前スタートの2日目は朝から再びチャージをかける。

<ゴルフ情報ALBA.Net>