松山英樹、2差4位に浮上した先輩にエール!「勝ってほしい」

松山英樹、2差4位に浮上した先輩にエール!「勝ってほしい」

松山、快晴に恵まれた3日目はスコアを伸ばせなかった(撮影:GettyImages)

<ドバイデューティーフリー・アイリッシュオープンbyロリーファウンデーション 3日目◇8日◇ポートスチュワートGC(7,004ヤード・パー72)>

欧州ツアー「アイリッシュオープン」は3日目の競技が終了。8位タイから出た松山英樹は前半で3つ伸ばして折り返したが、11番でダブルボギー、16番からは連続ボギーを叩いてしまい失速。この日のスコアは“72”、スコアを伸ばすことができずトータル9アンダー22位タイに後退してしまった。


「スタートのティショットで上手くいき、セカンドも上手くいった。流れよくパットもでき、ポンポンと取れて“上手くいくかな”と思ったが、8番ホールくらいから気持ち的にすごくイライラした。そういうところが…。それがいい方向につながればいいが、悪いほう悪いほうに行ったので、仕方ないかなと思う」とこの日を振り返った松山。

「スイング的には前進している。ただ結果とは比例しないんだな、と改めて感じた」と感触はよかったが、スコアにはつながらず。この日はフラストレーションが溜まるラウンドになってしまった。

東北福祉大学の先輩、谷原秀人がこの日6つスコアを伸ばし首位と2打差の4位に浮上。「僕はほぼチャンスがないので、勝ってほしいなと思う。応援に回ります(笑)」と敬愛する先輩のチャージを喜んだ。「ああやって良いプレーしているといい刺激になる。勝ってほしい」とエールを送った。

松山は首位と8打差。厳しい位置だが、松山の力ならば天候しだいではまだ分からない。先輩を応援しつつ、もちろん最終日は自身もチャージを狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>