和製大砲、亀代順哉の次なる戦いの場はインド「楽しみ」

和製大砲、亀代順哉の次なる戦いの場はインド「楽しみ」

左から鶴見、亀代、永野、塚田、堀尾、ピンの契約プロたち(撮影:鈴木健夫)

ゴルフ用品メーカー、ピンの新製品発表会が11日(火)都内で行われ同社の契約プロ、塚田好宣、永野竜太郎、亀代順哉らツアープレーヤーと、プロコーチの堀尾研仁、鶴見功樹が出席した。


16年の日本アマ覇者、亀代は今季プロ転向し現在はアジアツアーを主戦場に戦っている。こうしたイベントに出席するのは初めてで、デモンストレーションを打つ前には「緊張する」と言いながらも、強靭な下半身から300ヤード超えのビッグドライブを披露した。

この日発表された『G400』シリーズはこの日初めて打ったが、「打ちやすくて距離も出ている」と好印象。ドライバーとウッド、ユーティリティを実戦投入する予定だという。

まだアジアで思うような結果を出せていないが、ルーキーイヤーの今年はすべてが“勉強”。「本当にいい経験をしていると思います」、結果を焦らずその経験から学んだことを1つ1つ身に染み込ませている。

次の戦いの舞台はインドで8月に開催される「タケソリューションズマスターズ」の予定。食事や水などにも気を使わなければならず、また「コースがすごく狭いらしいんです…」と心配は絶えない。海外での戦いはバタバタになることも多いが、それもいい経験と前向きに捉えている。「インドは実は楽しみなんです。自分のやりたいゴルフを4日間続けられれば」と笑っていた。

海外で揉まれ、たくましさを増している和製大砲。同じピン契約でドライビングディスタンストップを走るチャン・キム(米国)にも「追いつけ、追い越せでいきたい」と頼もしいコメントを寄せていた。なお、現時点で出場が決まっている国内ツアーは9月末の「トップ杯東海クラシック」のみとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>