アン・シネが日本で初めてプロアマ出場 反省点はどこ?

アン・シネが日本で初めてプロアマ出場 反省点はどこ?

日本ツアーで初めてプロアマに出場したアン・シネ(左)(撮影:佐々木啓)

<サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース 事前情報◇13日◇イーグルポイントゴルフクラブ(6,667ヤード・パー72)>

14日(金)より開幕する「サマンサタバサレディース」。開幕を前日に控えた13日(木)、プロアマ戦が開催。中畑清、古田敦也といった元プロ野球選手からモデルの三枝こころ、土岐田麗子、SKE48の山内鈴蘭にお笑い芸人の堤下敦といった多数の芸能人が出場した。


その中でプロ側ではアン・シネ(韓国)が日本参戦後初めてプロアマに出場。サマンサタバサのゴルフレップ(サマンサタバサのゴルフブランドをSNSやブログなどでPRするガールズ集団)である尾形愛(めぐみ)らとおもてなしをした。

成績は、「久しぶりのスクランブル(チームメンバーそれぞれが同じ位置から打ち、その中からひとつボールを選択するプレー方法)だったので、慣れていなかった」とイマイチだった様子。そして大きな反省点もあった。

「もっと日本語を頑張らないといけないな、と思いました。これではいけません」。レッスンしようにも、仲良くなろうと話しかけようと思っても中々できなかったことを悔いた。

とは言え、ゴルフの調子は引き続き良い状態をキープ。それでも慢心しないのがこの人の強さ。「ショットもアプローチも全体的に好調です。ただゴルフの調子はその日にならないと分からないので、しっかりと調整して明日に臨みたいと思います」と気を引き締めた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>