アン・ソンジュ「全米女子OPの経験が役に立った」【昨年覇者の言葉】

アン・ソンジュ「全米女子OPの経験が役に立った」【昨年覇者の言葉】

アン・ソンジュ、メジャー経験が生きての優勝だった(撮影:米山聡明)

<センチュリー21レディス 事前情報◇19日◇瀬田ゴルフコース 西コース(6,567ヤード・パー72)>

7月21日(金)より開催される「センチュリー21レディス」。開幕を前に、昨年の覇者であるアン・ソンジュの優勝コメントを振り返っておこう!


昨年大会ではアン・ソンジュ(韓国)、菊地絵理香、木戸愛の最終組3人による優勝争いが最終ホールまで続いた。3人がトータル8アンダーで並んで迎えた最終18番。セカンドショットを約1メートルにつけたアンがバーディを奪取し、トータル9アンダーで連覇を達成した。

「フジサンケイレディスで最終ホールにダブルボギーを叩いて優勝を逃したり、怪我もあってゴルフをするのが嫌になってしまっていました。ですが、怪我から復帰して先々週の全米女子オープンに出場したときに、いきなりアメリカのメジャーは大変でしたがゴルフがまた楽しくなってきました。今週はその経験が役に立ったと思います。本当に嬉しい。好きなコースで好きな大会、すごく幸せです」

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