距離の短い最終ホール ティショットが運命の分かれ道【今週のKey Hole】

距離の短い最終ホール ティショットが運命の分かれ道【今週のKey Hole】

昨年大会は最終ホールまで息詰まる熱戦 果たして今年は?(撮影:米山聡明)

<センチュリー21レディス 事前情報◇20日◇瀬田ゴルフコース 西コース(6,567ヤード・パー72)>

7月21日(金)から滋賀県にある瀬田ゴルフコース 西コースにて「センチュリー21レディス」が開幕する。今大会のカギを握る“Key Hole”、18番をピックアップ。


■18番ホール(334ヤード・パー4)
昨年まで静岡県の伊豆大仁カントリークラブで行われていたが、今年から舞台を瀬田ゴルフコース 西コースに変更して開催される今大会。東・北・西と3つのコースを有する瀬田ゴルフコースにあって、北コースは日米共催競技「マツダジャパンクラシック」、「東レジャパンクイーンズカップ」、「ミズノクラシック」を計9回開催しているが、西コースのトーナメント開催は初めてとなる。

コースは全体的にフラットながら、松林や池が効果的にレイアウトされ、戦略性に富んでいる。また、スコアを大きく左右しそうなのが、ティフトン芝が群生しているラフ。深く沈むボールをどうピンに寄せていくか、その巧拙が勝敗を分けそうだ。

中でも注目ホールは18番。334ヤードと距離は短いが、フェアウェイが絞られていて、しかも左右に池。きっちりとフェアウェイを捉えることが出来ればバーディチャンスにつけられる。逆に言えばラフに行けば厳しいということ。しっかりと最終ホールをものにして、灼熱の戦いを笑顔で終えたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

関連記事(外部サイト)