宮里美香は33位発進、明日は「パットが入ってくれれば」

宮里美香は33位発進、明日は「パットが入ってくれれば」

パッティングに苦しんだ宮里美香(写真は全米女子オープン)(撮影:村上航)

<マラソン・クラシック 初日◇20日◇ハイランド・メドーズGC(6,476ヤード・パー71)>

米国女子ツアー「マラソン・クラシック」の初日。日本勢では2アンダー33位タイでフィニッシュした宮里美香が最高位。横峯さくらは1アンダー49位タイ、上原彩子はイーブンパー67位タイ、畑岡奈紗は6オーバー40位タイと大きく出遅れてしまった。


美香は「前半からスコアを伸ばせて、後半もチャンスについたが、パットがなかなか入らなくて」。フラストレーションが溜まる展開にため息を漏らした。明日については、「アグレッシブなショットを打って、パットが入ってくれればいい流れも出てくる。そこまでしっかりと我慢したい」と抱負を語った。

畑岡は「強いボールは打てているが、方向がうまくいっていない」とショットが乱れ、さらに「特にパッティングが決まらなくて悔しかった」とプレーがまったくかみ合わずに出遅れた。明日に向けては「パッティングを修正したい。ビッグスコアを出して予選通過を目指したい」。6月から棄権1回、予選落ちが5回と不振。悪い流れを断ち切るきっかけを掴めるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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