「いつかは入ると思って」イ・ボミが我慢のゴルフで3打差発進

「いつかは入ると思って」イ・ボミが我慢のゴルフで3打差発進

首位とは3打差、上々のスタートを切ったイ・ボミ(撮影:米山聡明)

<センチュリー21レディス 初日◇21日◇瀬田ゴルフコース 西コース(6,567ヤード・パー72)>

滋賀県にある瀬田ゴルフコース 西コースで開幕した「センチュリー21レディス」。その初日、今大会の初代覇者イ・ボミ(韓国)は4バーディ・2ボギーの“70”でラウンド。首位と3打差の2アンダー15位タイにつけた。


前半は我慢のゴルフだった。「上手く打っても中々パターが決まってくれなくて…」と1バーディ・1ボギー。それでも「いつかは入ると思って」と気持ちは切らさなかった。するとハーフターン直後の10番パー5で「2オンしてバーディを獲れて。あれでいい感じに」と後半3つのバーディを奪ってボギー1つ。「最後のパットは決められなかったけど…」と話しつつも、まずまずの滑り出しを見せた。

ラウンド後はすぐに宿舎へと引き上げた。「暑かったので。早く帰って、しっかりと休みます。また明日から頑張りたい」と、残り2日の戦いに備える。

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