全米帰りの葭葉ルミが1打差3位発進 冴えたのは世界一の飛距離ではなく…

全米帰りの葭葉ルミが1打差3位発進 冴えたのは世界一の飛距離ではなく…

飛ばし屋・葭葉ルミが4アンダーでV争いに絡んでいる(撮影:佐々木啓)

<センチュリー21レディス 初日◇21日◇瀬田ゴルフコース 西コース(6,567ヤード・パー72)>

アメリカから帰ったばかりの葭葉ルミがいきなり魅せた。「センチュリー21レディス」の初日、4バーディ・ノーボギーの“68”でラウンド。首位と1打差の4アンダー・3位タイと「全米女子オープン」からの強行スケジュールと感じさせないプレーを見せた。


「全米女子オープンでドライビングディスタンス1位になった葭葉ルミ選手です!」というスタートアナウンスと共にコースへと飛び出した。「ピンチもあったけど、なんとかパーセーブできました。小技が良くてアプローチ・パターでスコアにつなげられた」と要所を締めるゴルフで上位戦線に顔を出した。

2日目に向けては、「時差ぼけは無いので大丈夫だと思います。今日は後半疲れてきて振れなくなってしまったので明日はそれが出ないように調整したい」と話した和製大砲。初優勝から1年、飛ばし屋へと華麗に転身を遂げた美人プロが、新たな力でツアー2勝目を掴みにいく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>