ゲリナ・ピラーが首位を守り決勝Rへ、日本勢4選手は全員予選落ち

ゲリナ・ピラーが首位を守り決勝Rへ、日本勢4選手は全員予選落ち

トータル11アンダーまで伸ばし、首位を守ったピラー(撮影:GettyImages)

<マラソン・クラシック 2日目◇21日◇ハイランド・メドーズGC(6,476ヤード・パー71)>

オハイオ州にあるハイランド・メドーズGCを舞台に開催中の米国女子ツアー「マラソン・クラシック」2日目。首位から出たゲリナ・ピラー(米国)が3つスコアを伸ばしトータル11アンダーでトップの座をキープ。単独首位で大会を折り返した。


1打差の2位タイにネリー・コルダ(米国)、レクシー・トンプソン(米国)、キム・インキョン(韓国)、チェン ・ペイユン(台湾)の4選手が、2打差の単独6位にはアディティ・アショク(インド)がつけた。

日本勢は4選手が出場していたが上原彩子と横峯さくらは1打、宮里美香は2打、畑岡奈紗は5打カットラインに届かずあえなく予選落ちに。誰一人決勝ラウンドに残ることはできず、全員予選で姿を消した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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