ユン・チェヨンが「韓国のよりも口触りが良い」と絶賛する意外!?なモノ

ユン・チェヨンが「韓国のよりも口触りが良い」と絶賛する意外!?なモノ

先週2位の勢いは衰えず ユン・チェヨンは勝利の美酒を味わえるか(撮影:米山聡明)

<センチュリー21レディス 2日目◇22日◇瀬田ゴルフコース 西コース(6,567ヤード・パー72)>

滋賀県にある瀬田ゴルフコース 西コースにて行われている「センチュリー21レディス」2日目。先週の「サマンサタバサレディース」で2位に入るなど好調のユン・チェヨン(韓国)がトータル7アンダーと6位をキープ。首位と2打差の優勝圏内で最終日を迎える。


OUTから出たチェヨンは、2番でボギーが先行したが「ボギーはいずれくるもの。早く出て逆に良かった」と切り替えると6番、9番でそれぞれバーディを奪取。折り返してからも好調のショットを武器に3つのバーディを重ね、5バーディ・1ボギーの“68”とスコアを4つ伸ばした。

「アース・モンダミンカップ」の7位以降、好調のチェヨン。「日本の芝に慣れたこと」を好成績の理由に挙げるが、日本語の上達も忘れてはならない。先週のサマンサ-で5月の「ほけんの窓口レディース」以来となるキャディを務めた河戸映氏によると、「かなり会話がスムーズになりましたね。以前は意思疎通ができなくてストレスを感じていたこともあるでしょうし、分からないままプレーしていたようにも見えましたが、今はそれがほとんどなくなりました」とコース内での連携不足からくるストレスがかなり軽減したという。

そんなチェヨンが「韓国のものより日本の方がもおいしい」と話すのがビール。「味もしっかりしていて口触りも良い。とてもクリーミーです」。最近では同じ契約先で、共に今季から日本に参戦しているイ・ミニョン(韓国)の「ニッポンハムレディス」優勝のお祝いに、函館空港で口にしたという。「普段はあまり飲まないし、飲んでも少量です」と話すが、その光景を見た関係者によれば相当な“飲みっぷり”だったという。そうでなければ口触りの違いも分からない気がするので当然か。

前述のミニョンは今週不在、今度は自分が優勝するチャンスが巡ってきた。「良い位置で最終日を迎えられました。パターがカギになると思うので集中していきたい」。今度は自分の祝勝会で“最高”の日本産ビールを楽しみたい。

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