全英Vのスピースがポイントランク首位浮上!松山英樹は3位に後退

全英Vのスピースがポイントランク首位浮上!松山英樹は3位に後退

メジャー3勝目のジョーダン・スピースが首位浮上!(撮影:岩本芳弘)

<FedExカップポイントランキング>

海外メジャー「全英オープン」終了時のFedExカップポイントランキングが発表され、同大会で3つ目のメジャータイトルを獲得したジョーダン・スピース(米国)が3ランクアップし、ランキング首位に躍り出ている。


世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)は約300ポイント差の2位に後退。全英オープンを14位で終えた松山英樹も1ランクダウンの3位に順位を落としている。

同大会でスピースと激闘を演じたマット・クーチャー(米国)が18人抜きとなるランキング17位に急浮上を果たしている。また、トップ10の選手に入れ替えはなかった。

【FedExカップポイントランキング】
1位:ジョーダン・スピース(2,579point)
2位:ダスティン・ジョンソン(2,276point)
3位:松山英樹(2,204point)
4位:ジャスティン・トーマス(2,060point)
5位:ジョン・ラーム(1,718point)
6位:リッキー・ファウラー(1,634point)
7位:ブルックス・ケプカ(1,629point)
8位:ダニエル・バーガー(1,573point)
9位:ブライアン・ハーマン(1,492point)
10位:ケビン・キスナー(1,474point)
17位:マット・クーチャー(1,111point)

171位:石川遼(137point)
196位:岩田寛(76point)

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