仙台で新規大会が開幕!片山晋呉が2打差6位、宮里優作は3打差13位発進【杜の都仙台チャリティプロアマ】

仙台で新規大会が開幕!片山晋呉が2打差6位、宮里優作は3打差13位発進【杜の都仙台チャリティプロアマ】

宮里優作は3打差の13位タイにつけた(撮影:ALBA)

<杜の都仙台チャリティプロアマトーナメント2017 初日◇5日◇杜の都ゴルフ倶楽部(7,306ヤード・パー72>

仙台で地元に密着した新たな男子トーナメントが誕生した。宮城県にある杜の都ゴルフ倶楽部を舞台に、ツアー外の2日間競技「杜の都仙台チャリティプロアマトーナメント」が5日に開幕。宮里優作や片山晋呉ら男子のトップ選手が出場し、第1ラウンドはI・J・ジャン(韓国)とアマチュアの金谷拓実、西山大広(ともに東北福祉大)の3人が“66”の6アンダーで首位発進を決めた。


1打差の4位タイには井上信、宮瀬博文。2打差の6位タイには片山、正岡竜二ら7人が並び、3打差の13位タイには宮里優作、片岡大育、星野英正ら7人がつけている。

今年のシード選手13人、ツアー優勝経験者22人という豪華な顔ぶれが集まった。宮城県では女子ツアーの「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」が毎年開催されているが、男子ツアーは「JCBクラシック」を開催していたが2007年で終了。宮城県にシード選手が多数集まる男子トーナメントは10年ぶりである。

今大会は、東日本大震災の支援、東北ゴルフ界の発展などを目的に特別協賛のジャパンヘルスサミット、地元仙台の企業50社がスポンサーとなり実現した。松山英樹や谷原秀人、宮里優作らを輩出している仙台市にある大学ゴルフ界の名門・東北福祉大学が特別協力している。プロは64名、アマチュアは推薦と東北6県の選考会を勝ち抜いた64名が参加している。賞金総額は2500万円、優勝賞金は500万円だが、1〜3位までは特別ボーナスがあり、優勝者は700万円を手にできる。

明日6日(日)が最終日。レギュラーツアーがオープンウィークの中、高額賞金をかけてシード選手たちを中心に仙台のゴルフ界を熱くする。なお、ギャラリーの入場は可能。試合の模様はインターネット放送で生中継を行っている。

【初日の成績】
1位T:西山大広(-6)※
1位T:金谷拓実(-6)※
1位T:I・J・ジャン(-6)
4位T:井上信(-5)
4位T:宮瀬博文(-5)

(以下主な選手)
6位T:片山晋呉(-4)
6位T:正岡竜二(-4)
13位T:宮里優作(-3)
13位T:星野英正(-3)
13位T:片岡大育(-3)
20位T:横尾要(-2)
20位T:深堀圭一郎(-2)
26位T:丸山大輔(-1)
26位T:小林正則(-1)
34位T:岩田寛(0)
53位T:久保谷健一(+2)

※アマチュア

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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