ささきしょうこは序盤のミス響き3位「まだまだ伸びしろがある」

ささきしょうこは序盤のミス響き3位「まだまだ伸びしろがある」

惜敗にもささきは前を向く(撮影:米山聡明)

<北海道meijiカップ 最終日◇6日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,476ヤード・パー72)>

「北海道meijiカップ」で2日目を終えて2打差の3位タイにつけたささきしょうこ。通算2勝目を狙いティオフしたが、5バーディ・3ボギーの“70”と2つしか伸ばせず。トータル7アンダーの3位で大会を終えた。


結果的に序盤のミスが響いた。2番パー3ではティショットが風に流されグリーンを外し、寄らず入らずのボギー。さらに次の3番では、「前のホールでアプローチがオーバーしていたので、警戒したらショートしてしまった」と連続ボギー。「何とか前半のうちにイーブンに戻そうと」と、4番、9番でバーディを奪うと、後半は3つのバーディで2つ伸ばしたが時すでに遅し。前を行く森田遥を捉えることはできなかった。

悔いも残るが一方で手ごたえも感じた。「4月にクラブ契約をフリーにして、慣れるまでに3、4か月かかると思っていました。まだ微妙な距離のショットなど自分のものになっていないところもありますが、少しずつ慣れてきています。もっと自信を持って攻められるようになれば、スコアはもっとついてくると思います。まだまだ伸びしろがありますね」。惜敗にも前を向き、北の大地を後にした。

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