全米プロが19年から5月開催に、タイガーやマキロイは変更を歓迎

全米プロが19年から5月開催に、タイガーやマキロイは変更を歓迎

マキロイ、日程の変更には好意的な意見を寄せた(撮影:GettyImages)

今季のメジャー最終権「全米プロゴルフ選手権」を主催する全米プロゴルフ協会とPGAツアーは8日(火)に同大会の開催時期を2019年から5月に移行させることを発表した。


ゴルフがオリンピックの競技に復活し、4年に1度日程を変えなければならなくなったことがその理由の1つ。また終盤のプレーオフシリーズが米国で人気の高いNFLの開幕とずらすことができるのも、大きな理由となっている。

19年からはメジャー初戦の「マスターズ」が4月、「全米プロ」が5月、「全米オープン」が6月、「全英オープン」が7月に開催されることになる。また“第5のメジャー”と呼ばれる「プレーヤーズ選手権」はこれまでの5月に開催されていたが、3月に前倒しされる。

この変更について、タイガー・ウッズ(米国)は自身のツイッターで「ビッグトーナメントが毎月行われることになるのははいいことだと思うし、サポートしたい」とコメント。またローリー・マキロイ(北アイルランド)も会見で「良い流れになると思う。初めて聞いた時から今日の発表までこの案には賛成だった。まだ先の事だが、新しいスケジュールでプレーするのを楽しみにしている」と好意的な反応をみせた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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