世界ランク首位のDJは復調を確信「マスターズ前の調子に戻りつつある」

世界ランク首位のDJは復調を確信「マスターズ前の調子に戻りつつある」

ジョンソン、マスターズ前の無敵モードに近づきつつある?(撮影:岩本芳弘)

<全米プロゴルフ選手権 事前情報◇8日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」が10日(木)に開幕を迎える。この日の公式会見には世界ランクNO.1のダスティン・ジョンソン(米国)が登場した。


今シーズンは2月の「ジェネシス・オープン」、3月の「WGC-メキシコ選手権」、同じく3月の「WGC-デル・マッチプレー」で勝利。前半戦は無類の強さを誇ったが、4月の「マスターズ」の開幕前に階段から転落。不運な事故で左腰を強打し、試合に出ることはできなかった。そこから少し調子を落としていたが「マスターズ前の調子に戻りつつある」感触があるという。

先週は17位タイだったが、「素晴らしい週末だった。スイングに少し問題はあったが、上手くいったと感じられた」と復調を確信。体調も万全で「スイングも体調もいい。今週はいい週になると期待している」と話した。

先週の日曜日にビッグスコア“61”を出して優勝した松山英樹について「ヒデキはすごい選手。ジョーダン(スピース)も素晴らしい選手だ」。自分を追いかける世界ランク2位、3位の選手を賞賛していたジョンソン。自身の調子も良く、勢いのある選手を迎え撃つ体制が整いつつあり「今週はエキサイトしている」と開幕を心待ちにしていた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>