今季最後のメジャーに挑む松山英樹 大手ブックメーカー4社の期待度は?

今季最後のメジャーに挑む松山英樹 大手ブックメーカー4社の期待度は?

ブックメーカーも日本の怪物に期待大!(撮影:岩本芳弘)

<全米プロゴルフ選手権 事前情報◇9日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

「全米プロゴルフ選手権」で自身初のメジャー制覇に挑む松山英樹。「WGC-ブリヂストン招待」を制して臨む松山には、米ツアーの公式サイトで優勝予想1位となるなど全世界が注目している。大手ブックメーカー4社の開幕前日のオッズをそれぞれ調べてみた。


英国最大のブックメーカーのひとつ「William Hill」での松山のオッズは13倍で3番手。トップはローリー・マキロイ(北アイルランド)の7倍で、2番手は「全英オープン」を勝利してキャリアグランドスラムの期待がかかるジョーダン・スピース(米国)の11倍。なお、その他の日本勢、谷原秀人は301倍、池田勇太、小平智は501倍となっている。

同じく英国のブックメーカー「Bet365」でも松山は変わらず3番手で11倍。トップもマキロイで6.5倍。9倍のスピースが続いている。サッカーチーム、レアル・マドリードのスポンサーだったこともある英国の「bwin」では松山は13倍。こちらも順位は変わらず7.5倍のマキロイが1位、10倍のスピースが2位となっている。

最後にゴルフに特化したブックメーカー「GOLFodds」は松山はダスティン・ジョンソン、リッキー・ファウラーと並んで12倍の3番手グループ。マキロイは7倍で1番手、スピースが8倍で2番手となっている。

世界ランク1位を差し置くなどブックメーカーからも注目を集めている日本の怪物。メジャー制覇を期待せずにはいられない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>