プロ入り“2戦目”の小祝さくらが3位タイ発進!「とにかく予選通過」

プロ入り“2戦目”の小祝さくらが3位タイ発進!「とにかく予選通過」

小祝、4アンダーの暫定3位タイにつけた(撮影:村上航)

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日◇11日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,655ヤード ・パー72)>

プロテスト合格後、2戦目となる小祝さくらが、5バーディ・1ボギーの“68”をマーク。4アンダーの暫定3位タイと、今大会に出場しているプロ入り同期生の中では最高位でのスタートを決めた。


濃霧のため9人がホールアウトできなかった「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の初日。小祝は前半を2バーディ・1ボギーの1アンダーで折り返す。「前半は1アンダーで自分としては微妙だったけど、後半巻き返せてよかった」と言うように、後半はノーボギーの安定感のあるプレーを披露。1つスコアを伸ばして迎えた17番では、2mのパットを沈めバーディ。18番では、「簡単なラインじゃなかった」という4mのフックラインをねじ込み連続バーディ締め。暫定ながら4アンダー3位タイの好発進となった。

プロ入り初戦となった先週の「北海道meijiカップ」では、初日に“78”を叩き予選落ち。2戦目で落ち着いたかという質問に対しては、「全然それはないです」と答えた小祝。今週はプロ入り同期が4人出場しているが、この大会がプロデビュー戦となる勝みなみ(2アンダー・15位タイ)や新垣比菜(2オーバー・71位タイ)には、「特にアドバイスはしていない」という。

そんな小祝の今大会での目標は「とにかく予選通過」。2日目に向けて、「ドライバーが真っすぐいってなかったので修正したい」と話した道産子は、地元の大会でできなかった予選通過をこの大会で成し遂げるつもりだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>