池田勇太、メジャー4試合すべて予選落ちに「自分を殺したい」

【全米プロゴルフ選手権】池田勇太、メジャー4試合すべて予選落ちに「自分殺したい」

記事まとめ

  • 今季は海外メジャーで結果を出すことが目標だった池田勇太だが、予選通過は絶望的だ
  • 池田は、今季はメジャー4試合すべてに出場したが、まさかの全試合予選落ち
  • 悔やまれるのは「全部です。自分を殺したい」と、池田は怒りを抑えきれなかった

池田勇太、メジャー4試合すべて予選落ちに「自分を殺したい」

池田勇太、メジャー4試合すべて予選落ちに「自分を殺したい」

池田勇太、沸き上がる怒りを抑えきれず…(撮影:岩本芳弘)

<全米プロゴルフ選手権 2日目◇11日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

今季は海外メジャーで結果を出すことが目標だった池田勇太。しかし、1オーバー33位タイから出たこの日は1バーディ・5ボギー・2ダブルボギーの“79”と失速。スコアを8つ落とし、トータル9オーバー暫定106位タイまで順位を落した。カットラインは5オーバー、予選通過は絶望的となっている。


今季はメジャー4試合すべてに出場したが、まさかの全試合予選落ち。この日は「2番でダボ打って、そのあとショットがぶれたりとか、パッティングもダメだった」と出だしのつまずきを挽回できず、流れをつかむことができなかった。

悔やまれるのは「全部です。自分を殺したいです」と沸き上がる怒りを抑えきれなかった。国内男子ツアーには24日(木)開幕の「RIZAP KBCオーガスタ」で復帰する予定だが、「足りないところだらけ」の現状を日本で立て直すことができるか。「今は何も考えられません」と話した池田、ショックから立ち直り、この悔しさもバネにするしかない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>