W・オームズビーが首位浮上 竹安俊也は“68”の猛チャージ

W・オームズビーが首位浮上 竹安俊也は“68”の猛チャージ

優勝に王手をかけたウェイド・オームズビー(撮影:GettyImages)

<フィジーインターナショナル 3日目◇19日◇ナタドラベイ チャンピオンシップGC(6,947ヤード・パー72)>

欧州とオーストラリアそしてアジアツアー共催の「フィジーインターナショナル」3日目。この日“66”を叩き出したウェイド・オームズビー(オーストラリア)がトータル10アンダー単独首位に浮上している。


1打差2位にジェイソン・ノリス、2打差ジェームズ・マルケザーニと、トップ3を豪州勢が独占している。

日本から唯一出場している竹安俊也は1イーグル・3バーディ・1ボギーの“68”とスコアを4つ伸ばし、トータル4アンダー16位タイに躍進している。また、地元・フィジーの雄、ビジェイ・シンは1ストローク落とし、トータルイーブンパー45位タイに後退した。

【3日目までの順位】
1位:ウェイド・オームズビー(-10)
2位:ジェイソン・ノリス(-9)
3位:ジェームズ・マルケザーニ(-8)
4位T:スコット・ヘンド(-7)
4位T:ピーター・ウィルソン(-7)
7位T:スコット・ヴィンセント(-6)
7位T:ギャビン・グリーン(-6)
7位T:ダニエル・ピアース(-6)

16位T:竹安俊也(-4)他
45位T:ビジェイ・シン(E)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>