ヘンリック・ステンソンが混戦を制し今季初V、石川遼は入れ替え戦へ

ヘンリック・ステンソンが混戦を制し今季初V、石川遼は入れ替え戦へ

ヘンリック・ステンソンが逃げ切り優勝!(撮影:GettyImages)

<ウィンダム選手権 最終日◇20日◇セッジフィールドCC(7,127ヤード・パー70)>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」の最終日。単独首位から出た16年の全英オープン覇者、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が8バーディ・2ボギーの“64”をマーク。スコアを6つ伸ばしトータル22アンダーで今季米ツアー初優勝を挙げた。


1打差の2位タイに24歳の新鋭、オリー・シュナイダーヤンズ(米国)、3打差の3位にはウェブ・シンプソン(米国)が入った。序盤にステンソンと激しく競り合ったケビン・ナ(米国)は後半にスコアを落しトータル17アンダーで4位タイに終わった。

石川遼はこの日は1バーディ・1ボギーのイーブンパー“70”でラウンド。スコアを伸ばせずトータル7アンダー42位タイに順位を落し競技を終えた。この試合で2位以内に入れば来季のシード権とプレーオフシリーズの出場権がつかめたが、残念ながら遠く及ばず。フェデックスポイントランキングは175位でレギュラーシーズンが終了。31日開幕の「ネーションワイド チルドレンズ ホスピタル選手権」から始まる計4試合の下部ツアーとの入れ替え戦に回ることとなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>