小祝さくら、初プロアマはトレンディ俳優がエスコート 口説かれたか?という問いには…

小祝さくら、初プロアマはトレンディ俳優がエスコート 口説かれたか?という問いには…

小祝、俳優の石田純一さんとプロアマ戦を共にした(撮影:秋田義和)

<ニトリレディス 事前情報◇23日◇小樽カントリー倶楽部(6,548ヤード・パー72)>

21日(月)にニトリホールディングスと所属契約を結んだ小祝さくら。24日(木)に開幕する「ニトリレディス」はホステスプロとして挑む。


「初めて所属プロとしての大会に出場しますが、そこまで緊張とかはなく去年と同じような気持ちで臨めそうです。ホステスとして上位にいけるように頑張りたい」と話す小祝。プロ3戦目にして初めてのプロアマを経験した。

「石田純一さんと一緒にプレーさせていただいて。たくさんお話しました。思っていたよりもバーディを獲れたし、初めてですがとても楽しかったです」。トレンディ俳優に上手くエスコートしてもらえたと話す。記者から「口説かれましたか?」という質問が飛び出したが、「さすがになかったです」と笑いながら答えた。

今年のプロテスト合格後、早くも3試合目を迎える。「あっと言う間でした。ここまでとても早かったです」。2戦目となった「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」では7位タイに入り初めての賞金2,065,600円を獲得したが、「これから様々なことにお金がかかると思うので手をつけらえていません」と未使用とのこと。堅実な一面をのぞかせた。

今季最後の地元決戦に向けて「最初の2戦はショットの調子がよくなかったですが、ここに来て下半身の力をボールに伝えられるようになって戻ってきました。明日良い感じでいければ、あとはパターがカギになると思う」と話したルーキー。クールに淡々と話しているが、21日にはコースで練習した後、別の場所で夜まで打ち込むなど今大会にかける思いは間違いなく強い。静かな闘志を胸に秘めて、大事なホステス大会のティオフを迎える。

<ゴルフ情報ALBA.Net>