「パッとしない“上がり”だった」が…池田勇太ジワリと単独3位に浮上!

「パッとしない“上がり”だった」が…池田勇太ジワリと単独3位に浮上!

昨季の賞金王は3位という好位置にもちょっと不満!?(撮影:村上航)

<RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 2日目◇25日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

去年の賞金王がジワリと順位を上げてきた。この日10位タイからスタートした池田勇太が、1イーグル・4バーディ1ボギーの“67”をマーク。トータル8アンダーの単独3位で、明日からの決勝ラウンドに臨む。


前日の“69”のプレーに対して強烈なダメ出しを行なった池田。この日の“67”のプレーには、「昨日よりはよかった」ととりあえずの評価はしたものの、17、18番でバーディを取りこぼしたことから、「パッとしない“上がり”だった」とさばさばした口調で答えた。

予選ラウンドが終わった時点で、プロ4年目の大堀裕次郎が首位を快走中。「上が11アンダーまで行っているから、1つでも行きたかった」と追う立場を強調しつつも、「取りこぼしがいくつかある分、大きいスコアが出ていない。明日はそういう取りこぼしを少なくできれば」と自信をのぞかせた。

暑さ対策のため「昨日もゆっくり休んだ」と言いながら、ルーティンだという福岡の繁華街・中洲への遠征について記者から突っ込まれると、「飲んでからゆっくり休んだ」と笑顔で返した池田。「65ぐらいで回らないとダメだよね」と、自らに高いハードルを課しクラブハウスを後にした。

<ゴルフ情報ALBA.Net>