5連続バーディ奪取のスピースが首位タイに、ファウラーとの同組対決が「楽しみ」

5連続バーディ奪取のスピースが首位タイに、ファウラーとの同組対決が「楽しみ」

スピース、プレーオフ初戦は首位で大会を折り返した(撮影:GettyImages)

<ザ・ノーザン・トラスト 2日目◇25日◇グレンオークスC (7,346ヤード・パー70)>

2度目の年間王者を狙うジョーダン・スピース(米国)が7バーディ・2ボギーの“65”をマーク。10番からは5連続バーディと圧巻のプレーをみせトータル6アンダー首位タイに浮上した。


「今日はウォーミングアップをする前にパッティングのボールの位置とアライメントを調整した。感触が良くなかったがグリーンのスピードだけを考えて打つことできて、すごく良いパットを決めることができた」とこの日を振り返ったスピース。得意のパッティングが炸裂し、最高の位置で大会を折り返した。

3日目はリッキー・ファウラー(米国)と同組に。「彼はこのところ良いプレーが続いているからすごくおもしろくなる」、直近5試合で4回トップ10に入っているファウラーとの直接対決を心待ちにしていた。

そのファウラーも首位で大会を折り返し、「シンプルにプレーできた良い一日だった。ティーショットをフェアウェイに打てたことが大きい。ほとんどストレスがなかった」とプレーに手ごたえを得た。「今週の目標はもちろん優勝することだが、ポイント5位内で最終戦を迎えることが大事」。現在のポイントランクは5位、この試合で上位に入り年間王者を狙える位置で最終戦を迎えられることを目指す。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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