「まるでワイパー(笑)」ユン・チェヨン、ティショット苦戦もホステス大会に弾み

「まるでワイパー(笑)」ユン・チェヨン、ティショット苦戦もホステス大会に弾み

チェヨン、最終ラウンドはイーブンにまとめた(撮影:佐々木啓)

<ニトリレディス 最終日◇27日◇小樽カントリー倶楽部(6,548ヤード・パー72)>

小樽カントリー倶楽部を舞台に行われた「ニトリレディス」最終日。トータル2アンダーの15位タイから上位進出を狙ったユン・チェヨン(韓国)は2バーディ・3ボギーの“73”とスコアを1つ落とすも、トータル1アンダーの12位タイと順位を上げた。


「今日は前半からティショットがワイパーのように左右に曲がって(笑)長いパーパットを入れて凌ぎました」。序盤からラフどころかフェアウェイバンカーに入るシーンが何度も見られたが、6番で4mのパーパットを入れるなど1バーディ・2ボギーで我慢。そしてショットが少し復調した後半は何ホール16番でボギーを叩いたが、直後の17番パー3で「見てた感じホールインワンかと思いました」というベタピンショットでバーディ奪取。小樽のインコースをイーブンでまとめきった。

来週は韓国第5のメジャー「ハンファファイナンスクラシック」にホステスプロとして出場する。その後は日本のメジャー「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」とビッグトーナメントが続く。「今日難しいセッティングの中で我慢することができたので、ティショットを修正すればメジャーでもある程度戦える自信が付きました。少し日本を離れますが頑張って来たいです」と気合いを入れて母国へと向かった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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