日本女子OP最終予選、香妻琴乃が2位と好発進 森田理香子&表純子は出遅れ

日本女子OP最終予選、香妻琴乃が2位と好発進 森田理香子&表純子は出遅れ

香妻、2位タイと上々のスタートを切った(撮影:佐々木啓)

千葉県の紫カントリークラブすみれコースを舞台で開催されている、日本女子オープンの最終予選会。2日間36ホールのストロークプレーで上位47名の選手に本戦への出場権が与えられる。


初日の競技を終え6バーディ・ノーボギーの“66”をマークした和久井麻由が6アンダーでトップに。1打差の5アンダー2位タイには香妻琴乃と鈴木麻綾、アマチュアの小倉彩愛と後藤未有の4選手がつけた。

藤田光里は3アンダー7位タイ、勝みなみは2アンダー11位タイとまずまずの位置につけた。森田理香子は1オーバー53位タイと出遅れ、連続出場記録継続をかけてこの予選に臨んでいる表純子は2オーバー69位と巻き返しが必要な位置で明日を迎える。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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