がっぷり四つの戦いは金鍾徳に軍配!マークセンはプレーオフで散る

がっぷり四つの戦いは金鍾徳に軍配!マークセンはプレーオフで散る

マークセンを破り今季初勝利を挙げた金鍾徳(提供:大会事務局)

<コマツオープン2017 最終日◇2日◇小松カントリークラブ(6,373ヤード・パー72)>

国内シニアツアー「コマツオープン」の最終日。全選手が18ホールの競技を終え、昨年覇者のプラヤド・マークセン(タイ)と金鍾徳(韓国)が後続に6打差をつけるトータル15アンダーでフィニッシュ。がっぷり四つの戦いは、プレーオフを勝ち抜いた金に軍配。今季初勝利を挙げた。


金はトーナメントレコードを2打上回る“63”を記録。シニアの絶対王者を相手に、3打差を覆す逆転勝利を収めた。敗れたマークセンは大会連覇、今季3勝目にあと一歩届かなかった。

6打差3位に呂文徳(台湾)、7打差4位タイに水巻善典、清水洋一、柳沢伸祐が入った。3週連続優勝を狙った米山剛はトータル5アンダー13位タイで大会を終えている。

【最終結果】
優勝:金鍾徳(-15)※プレーオフ
2位:プラヤド・マークセン(-15)
3位:呂文徳(-9)
4位T:水巻善典(-8)
4位T:清水洋一(-8)
4位T:柳沢伸祐(-8)
7位T:尾崎直道(-7)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>