「日本オープン」最終予選、秋吉翔太、貞方章男が首位発進

「日本オープン」最終予選、秋吉翔太、貞方章男が首位発進

好発進を決めた秋吉(写真は福島オープン)(撮影:鈴木祥)

10月12日(木)〜10月15日(日)に岐阜関カントリー倶楽部東コース(岐阜県)で行われる「日本オープンゴルフ選手権」。その出場資格を持たない選手による最終予選(9月4日、5日)が2会場で開幕し、初日が終了した。


3Aブロックの総武カントリークラブ総武コース(千葉県)では8アンダーの”62”をマークした秋吉翔太が、単独首位でフィニッシュ。4打差の2位に時松隆光、1打差の3位タイにI・J・ジャン(韓国)、貴田和宏、浅地洋祐が続いている。

3Bブロックの六甲国際ゴルフ倶楽部西コース(兵庫県)では、貞方章男が7アンダーの”63”をマークし単独首位発進。1打差の2位に斉藤智洋、小鯛竜也、杉山佐智雄、木嶋崇人の4選手が続いている。

明日の第2ラウンドを終え、3Aブロックの上位19名と3Bブロックの上位14名に本戦への出場権が与えられる。

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