アジア人初のメジャーチャンプが日本のセカンドQTで首位発進

アジア人初のメジャーチャンプが日本のセカンドQTで首位発進

Y・E・ヤンがセカンドQTで首位発進(撮影:GettyImages)

日本男子ツアーでの来シーズン出場権をかけた「クォリファイングトーナメント(QT)」。8月下旬からセカンドが行われているが(計10会場)、9月5日(火)にはサンヒルズカントリークラブ ウエストコース(栃木県)、山陽ゴルフ倶楽部(岡山県)でのセカンドQTが開幕した。


サンヒルズCCで初日に6アンダーをマークしてトップに立ったのは、2009年全米プロゴルフ選手権でタイガー・ウッズを退けて逆転Vを飾り、アジア人初のメジャー覇者となったY・E・ヤン(韓国)。2014年のファイナルQTで4位となり翌年の日本ツアーの出場権をもっていたが、結局は2試合の出場にとどまっている。今年は主に米国男子ツアーでプレーしてきた。もともと2003年にはQTを1位で通過し、2004年からは日本男子ツアーで活躍してきた選手。今後の成績、そして動向が注目される。

山陽GCでは19歳の岡田絃希とイ・ジェハンが6アンダーで首位発進。田中秀道は1オーバーで41位タイにつけている。

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