勝みなみらがルーキーキャンプに参加 福嶋浩子の“神対応に”感銘!

勝みなみらがルーキーキャンプに参加 福嶋浩子の“神対応に”感銘!

ルーキーキャンプに参加した勝みなみ(右端)(撮影:鈴木祥)

<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 事前情報◇6日◇安比高原ゴルフクラブ(6,640ヤード・パー71)>

「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」では、毎年ルーキーキャンプが行われている。ルーキーキャンプとは、大会運営の裏方を経験し、いかに多くの人に大会が支えられているのかを知り、選手として活躍するときに大きな感謝を持って試合に臨んでほしいという目的で行われているもの。参加したのは勝みなみら今年のプロテストに合格した選手20人と、ティーチングプロフェッショナルとして入会した8人。


今日行われたプロアマ戦で、勝は福嶋浩子の組に帯同。プロと参加アマチュアのコミュニケーションを勉強した。

「福嶋さんは、私たちにも参加アマチュアさんたちにも“神対応”でした。自分も楽しみながら、ゲストも楽しませる。私には、あそこまでまだまだできません。先日、私もプロアマに出させていただきましたが、おどおどしてしまってまったく余裕がありませんでした。勉強になりました。ルーキーキャンプで体験するどの仕事もとても大変だと思うし、いつも仕事をやってくださっているボランティアさんのありがたさも分かります」と殊勝に語った。

勝といえば、8月23日〜25日に開催されたステップアップツアー「山陰合同銀行Duoカードレディス」で優勝を遂げた。

「プロテストに合格してから、気持ちに変化がありました。ゴルフがしやすくなったというか……。アマチュアにときにあった“優勝しなくちゃいけないというプレッシャー”がなくなって、自分のゴルフができているように感じます」

今回のルーキーキャンプでは、プロとして必要なことを学べる貴重な機会。身も心もプロゴルファーに成長していく勝の次戦は、再来週の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」。今回のキャンプを終えた暁には、アマチュア時代とは違う、少し大人になったゴルフを見せてくれるに違いない。

明日の本戦からの勝の担当は、18番グリーンのスコアボード係(初日)、練習場係(2日目)、フォアキャディ(3日目)、キャリングボード係(最終日)が予定されている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>