芦沢宗臣、松原大輔が首位に浮上、56歳の挑戦者も合格圏内【PGAプロテスト2日目】

芦沢宗臣、松原大輔が首位に浮上、56歳の挑戦者も合格圏内【PGAプロテスト2日目】

芦沢宗臣と共に、首位に並んだ松原大輔(写真は2015年のノムラカップ)(撮影:GettyImages)

公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)主催による「2017年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト」。6日(水)、片山津ゴルフ倶楽部・白山コース(石川県加賀市)にて第2ラウンドが行われた。


同志社大学出身の芦沢宗臣(22歳)が5アンダー“67”の好スコアをマークし、前日2位の松原大輔(22歳)とともに首位へ浮上。初日、8アンダーでトップ発進となった立命館大学出身の吉桑佑太(22歳)は、トータル4アンダーの6位タイに後退した。

2015年日本ジュニアゴルフ選手権優勝の篠優希(20歳)はトータル7オーバーの66位タイ、2016年日本学生ゴルフ選手権優勝の阿久津未来也(22歳)はトータル8オーバーの77位タイと、それぞれ苦戦。逆に、56歳の挑戦者・小田教久はトータル5オーバーの37位タイと奮闘している。

なお、大会は9月8日までの4日間で行われ、50位までが合格となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>