一時は2位も…アン・シネは後半崩れ4打差発進 原因はブヨ!?

一時は2位も…アン・シネは後半崩れ4打差発進 原因はブヨ!?

腕や脚がブヨの餌食に…セクシーウェアだからではないみたい?(撮影:米山聡明)

<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 初日◇7日◇安比高原ゴルフクラブ(6,640ヤード・パー71)>

日没サスペンデッドになった「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」の初日。5月に行われた「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」以来、日本参戦後2試合目の公式戦に臨んだアン・シネ(韓国)は、初日3バーディ・3ボギーの“71”でラウンド。イーブンパーの暫定27位タイにつけている。


「前半はショットが良かったのですが、後半に行くにつれて感覚が変わってきて。途中から雨も降ってきて、集中力を保つのが難しかった」。前半で2バーディ、折り返しての10番でもスコアを伸ばして一時は2位まで浮上したが、そこから3ボギーで一気に転落した。

原因は他にも。「ブヨや蚊にいっぱい刺されました」。セクシーウェアだから…ではなく服や靴下の上からも刺されたという。特に13番辺りで指された腕は深刻で、「最後の5ホールはずっとむずがゆかった。たくさん虫よけをしたのですが…腕や脚がブヨの生け贄になっていました(笑)」と苦笑いするしかなかった。

「今日の前半はフェアウェイキープできたので、明日も同じようなプレーを18ホールできたら。ティショットをしっかりと集中したい」とセクシークイーン。オレンジのウェアで巻き返しを狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>