豪快な“引っかけ”でスタートしたジョン・デーリーが4打差好発進「ボギーは嫌い」

豪快な“引っかけ”でスタートしたジョン・デーリーが4打差好発進「ボギーは嫌い」

デーリー、ショットも豪快だがお腹も豪快!(撮影:GettyImages)

<JAPAN AIRLINES チャンピオンシップ 初日◇8日◇成田ゴルフ倶楽部(7,157ヤード・パー72)>

飛ばし屋、トラブルメーカー、暴れん坊…とあだ名をつけ始めたらきりがない。だが、そんなキャラクターだからこそ、ゴルフファンから愛されているジョン・デーリー(米国)。千葉県成田市で開催されている米PGAツアーチャンピオンズ(シニアツアー)の「JAL選手権」初日は、5バーディ・2ボギーの“69”で回り、首位と4打差の14位タイで大会をスタートした。


出だしの1番ではティショットを大きく、豪快に引っかけてしまいボギースタート。「前半でもう少しパットが決まってくれればよかったけど、後半は安定した」と、後半だけで4バーディを量産。同組の選手と好スコアを喜んだ。

米国ではデーリーの人気は衰えることを知らないが、日本でも人気者に変わりない。「LOUDMOUTH(ラウドマウス)のパートナーたちが来てくれた」と、自身が着用するド派手ウエアとして名高いLOUDMOUTH社の服を身にまとった応援団の声援も味方につけた。「初日に出遅れたくなかったから、上々の出だしだね」と、テレビインタビュー後は、LOUDMOUTHメンバーと談笑。終始リラックスムードだった。

「ボギーは嫌いだから、いいスコアで回りたい。トップが見える位置はいいね」と、上位進出を狙うデーリー。「明日に向けて? 楽しむだけだよ!」と、豪快に笑い、大好きなコーラをゴクリ。この日は1,256人のギャラリーが集まったが、週末はデーリー見たさにその数も膨れあがりそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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