日米どちらの予選会を受けるかで悩む畑岡奈紗 現時点では「日本の方が可能性は高い」

日米どちらの予選会を受けるかで悩む畑岡奈紗 現時点では「日本の方が可能性は高い」

畑岡は69位タイでフィニッシュ(写真はポートランドC)(撮影:GettyImages)

<インディ・ウィメン・イン・テック選手権 最終日◇9日◇ブリックヤード・クロッシングGC (6,599ヤード・パー72)>

米国女子ツアーの新規大会「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」の最終日。畑岡奈紗はスコアを3つ落しトータル3オーバー69位タイと下位でフィニッシュ。米ツアーでの試合はこれが最後になる見込みで、賞金ランクは136位とシード圏外。来季の出場権はQTの結果次第となる。


「もう少し上位で戦いたかったが、最後の2試合は予選を通過出来たのでよかった。またいろんな国の選手のプレーを見ることが出来て勉強になった」と今季を振り返った畑岡。来季に向け日本と米国、どちらの予選会を受けるかは「まだ分からない、まだ決めていない」という。

「両方の最終予選が重なっていて、どっちかを選ぶしかない」と決断を迫られている畑岡。以前は米国への気持ちが強かったが、この日は「やっぱり家族と一緒にいたい気持ちがあるので、日本の方が可能性は高いと思う」と話していた。

なお、次の試合は9月22日開幕の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」、その後は昨年制した「日本女子オープン」に出場予定となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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