宮里藍最終戦は初日が中止となる異例の幕開け 54ホール短縮競技に

宮里藍最終戦は初日が中止となる異例の幕開け 54ホール短縮競技に

中断中は同組の2人とくつろぐ姿も見られた(撮影:村上航)

<エビアン選手権 初日◇14日◇エビアン・リゾートGC (6,470ヤード・パー71)>

荒天のため一時中断していた宮里藍の最終戦となる海外女子メジャー「エビアン選手権」は初日の競技の中止が決定。54ホールの短縮競技となった。


コミッショナーは今回の対応について「明日天気が良くてあまりにもアンフェアになる」と理由を説明。すでに6ホール消化していた宮里藍も「すごくびっくりした」と異例のことに驚いていた。

同じくスタートしていた上原彩子は「スコアもなくなったことはびっくりしている。選手の中では結構、文句を言っている声もあるけれど、私的にはラッキー。明日も風が吹くと思うから、きょうはしっかり休んで、明日に備えたい」とコメントした。

大会は明日15日(金)に同じ時間で第1ラウンドが行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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