<中間速報>今平周吾が単独首位浮上 1差に手嶋多一

<中間速報>今平周吾が単独首位浮上 1差に手嶋多一

手嶋多一を抜き去り、単独首位に浮上した今平周吾(撮影:上山敬太)

<ANAオープンゴルフトーナメント 2日目◇15日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

北朝鮮からのミサイル発射によるJアラート発令の影響で、約40分の競技中断を余儀なくされた国内男子ツアー「ANAオープン」の第2ラウンド。午前組の全選手がハーフターンし、13ホールを消化した今平周吾がトータル9アンダーで単独首位に躍り出ている。


1打差2位に手嶋多一、2打差3位に鍋谷太一が続いている。

ホストプロの池田勇太は11ホールを消化し、トータル5アンダー4位タイの好位置。賞金ランク2位の宮里優作はトータル3アンダー16位タイ、今季国内3戦目の谷原秀人はトータル1アンダー39位タイでバックナインをプレーしている。

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