今平周吾が単独首位で大会折り返し 谷原秀人は辛くも予選R通過

今平周吾が単独首位で大会折り返し 谷原秀人は辛くも予選R通過

単独首位で決勝にコマを進めた今平周吾(写真は初日)(撮影:上山敬太)

<ANAオープンゴルフトーナメント 2日目◇15日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

北朝鮮からのミサイル発射によるJアラート発令の影響で、約40分の競技中断を余儀なくされた国内男子ツアー「ANAオープン」の第2ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、スコアを4つ伸ばした今平周吾がトータル9アンダー単独首位で大会を折り返している。


2打差2位タイに小平智、手嶋多一、パク・サンヒョン(韓国)、3打差5位タイに時松隆光、竹安俊也、藤田寛之、アーロン・タウンゼント(オーストラリア)が続いている。

ホストプロの池田勇太は4バーディ・1ボギーの“69”とスコアを3つ伸ばし、トータル5アンダー9位タイで決勝ラウンドへ。今季国内3戦目の谷原秀人は1バーディ・5ボギーの“76”と振るわず、トータルイーブンパー55位タイとカットライン上で辛くも予選ラウンドを通過している。

【2日目までの順位】
1位:今平周吾(-9)
2位T:小平智(-7)
2位T:手嶋多一(-7)
2位T:パク・サンヒョン(-7)
5位T:時松隆光(-6)
5位T:竹安俊也(-6)
5位T:藤田寛之(-6)
5位T:アーロン・タウンゼント(-6)
9位T:池田勇太(-5)
9位T:ブレンダン・ジョーンズ(-5)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>