宮里藍、3アンダー・4位でホールアウト!良い流れを作る

宮里藍、3アンダー・4位でホールアウト!良い流れを作る

仕切り直しの第1ラウンドを終えた宮里藍(撮影:村上航)

<エビアン選手権 初日◇15日◇エビアン・リゾートGC (6,470ヤード・パー71)>

14日(木)の競技が荒天のためキャンセルとなり、仕切り直しとなった海外女子メジャーの最終戦「エビアン選手権」初日。今大会が現役最後の試合となる宮里藍は、5バーディ・2ボギーの“69”でラウンド。3アンダーでホールアウト。明日に向けて良い流れを作った。


INから出た宮里は出だしの10番、11番の連続バーディなど3バーディ・1ボギーでスコアを2つ伸ばすと、後半もボギーを1つ挟んで3番、7番とバーディを奪取。8番、9番をパーで締めて、現時点で首位と5打差の4位タイと好位置で終えた。

また、同組でプレーしたポーラ・クリーマー(米国)は手首の痛みにより3番でボギーを叩いた後、棄権。6番以降はヤニ・ツェン(台湾)と2サムでプレーした。予選ラウンド2日目となる明日もヤニと2人で18ホールを回る。

現在の首位は8アンダーまで伸ばしているパク・ソンヒョン(韓国)、5アンダー・2位にキャサリン・カーク(オーストラリア)。4アンダー・3位にジェシカ・コルダ(米国)。宮里と並ぶ3アンダー・3位タイにキム・インキョン(韓国)リディア・コ(ニュージーランド)がつけている。

その他の日本勢は上原彩子が15ホールを消化して、宮里と同じ3アンダー・4位タイ。午後組の野村敏京は午後7時47分にスタート。1ホール目をパーとしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>