<速報>マーク・リーシュマンが首位独走!松山英樹は16打差の49位タイで最終ラウンドへ

<速報>マーク・リーシュマンが首位独走!松山英樹は16打差の49位タイで最終ラウンドへ

49位タイで最終ラウンドに進んだ松山(撮影:GettyImages)

<BMW選手権 3日目◇16日◇コンウェイ・ファームズGC(7,208ヤード・パー71)>

米国男子ツアー、フェデックスカップ・プレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」は、全選手が3日目のラウンドを終了。単独首位でスタートしたマーク・リーシュマン(オーストラリア)がスコアを3つ伸ばし、トータル19アンダーで独走している。


首位のリーシュマンとは14打差の2アンダー・47位タイからのスタートとなった松山英樹。“ムービング・サタデー”での巻き返しが期待されたが、1イーグル・4バーディ・5ボギーの“70”でホールアウト。スコアは1つ伸ばしたものの、トータル3アンダーの49位タイで、最終日のラウンドに進むことになった。

5打差の2位タイには、13アンダー・2位タイからスタートしたリッキー・ファウラー(米国)とジェイソン・デイ(オーストラリア)がそのまま並んでいる。そのほかでは、フェデックスランキング1位のジョーダン・スピース(米国)がトータル7アンダーで27位タイ、同2位のジャスティン・トーマス(米国)はトータル5アンダーで41位タイとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>