3人のプレーオフにもつれ込んだ大接戦 戦いを制したのは池田勇太!

3人のプレーオフにもつれ込んだ大接戦 戦いを制したのは池田勇太!

今季2度の優勝を飾った池田勇太(撮影:上山敬太)

<ANAオープンゴルフトーナメント 最終日◇17日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「ANAオープン」の決勝ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、トータル13アンダーの今平周吾、池田勇太、時松隆光の3人が首位に並び、三つ巴のプレーオフにもつれ込んだ。


プレーオフは18番の繰り返しで行われ、1ホール目をバーディで決めた池田、時松に対し、パーとした今平が脱落。2ホール目を手前1メートルにつけた池田が制し、8月の「RIZAP KBCオーガスタ」に加え、今季2つ目の栄冠を手にした。

3日目で首位に浮上した小平智は、この日ボギーを4つ叩きトータル11アンダーで4位に。3打差5位タイには、谷原秀人ら4人が並んだ。

また、賞金ランキング2位の宮里優作はトータル6アンダーの16位タイ、昨年覇者のブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)はトータル2アンダー32位タイで今大会を終えた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>