1打差で出た上原彩子は初優勝ならず…宮里藍の現役最後は32位タイ

1打差で出た上原彩子は初優勝ならず…宮里藍の現役最後は32位タイ

ホールアウト後、歓声に応える宮里藍(撮影:村上航)

<エビアン選手権 最終日◇17日◇エビアン・リゾートGC (6,470ヤード・パー71)>

海外女子メジャー今季最終戦「エビアン選手権」。この大会で現役を引退する宮里藍が最後の1ラウンドを終了。2バーディ・4ボギーの“73”とスコアを2つ落としトータル1オーバー・32位で最後の戦いを終えた。


優勝争いはトータル9アンダーまで伸ばしたブリタニー・アルトマレ(米国)とアンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)とのプレーオフに。その1ホール目にアルトマレが痛恨のボギー。パーとしたノルドクビストに軍配が上がった。

1打差の3位にはキャサリン・カーク(オーストラリア)、リディア・コ(ニュージーランド)、モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)の3人が入った。

また、トータル8アンダーの1打差2位から出た上原彩子は15番でダボを叩くなどスコアを伸ばせずトータル4アンダーの10位タイで終えた。もう1人の日本勢・野村敏京は、宮里と同じトータル1オーバーの32位タイで大会を終えている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>