P・ミケルソン、J・トーマスを破りツアー43勝目!2013年以来V

P・ミケルソン、J・トーマスを破りツアー43勝目!2013年以来V

ベテラン、ミケルソンがツアー43勝目!(撮影:GettyImages)

<WGC-メキシコ選手権 最終日◇4日◇クラブデゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

世界ゴル選手権の今季第2戦「WGC-メキシコ選手権」の全競技が終了。勝負は7ストローク伸ばしてトータル16アンダー首位タイに立ったジャスティン・トーマス(米国)と、5ストローク伸ばして首位に並んだフィル・ミケルソン(米国)のプレーオフにもつれ込んだ。1ホール目をパーとしたミケルソンがトーマスを破り、2013年「全英オープン」以来優勝、ツアー43勝目を決めた。


1打差3位タイには、ティレル・ハットン(イングランド)とラファエル・カブレラ・ベロ(スペイン)、3打差5位タイには、キラデク・アフィバーンラト(タイ)とブライアン・ハーマン(米国)が入った。

昨年のマスターズ覇者、セルヒオ・ガルシア(スペイン)は、トータル11アンダー・2位タイからスタートして最終日を1アンダーでラウンド。スコアを伸ばしきれずにトータル12アンダー・7位タイ。ガルシアと同じく7位タイには、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)がつけた。

トータル13アンダー・首位から出たインドのシャハンカー・シャルマは、スコアを3つ落としてトータル10アンダーでホールアウト。9位タイに終わり、インド勢のWGCシリーズ制覇はならなかった。

日本勢からは3人が参戦。昨年賞金王の宮里優作はトータル9オーバー・60位タイ、池田勇太はイーブンパー・46位タイ、小平智がトータル4オーバー・54位タイとなった。

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