河本結が「67」で首位浮上 セキ・ユウティンは17位で最終日へ【プロテスト2次予選・B地区】

河本結が「67」で首位浮上 セキ・ユウティンは17位で最終日へ【プロテスト2次予選・B地区】

“黄金世代”河本結が首位に浮上した(写真はほけんの窓口レディース)(撮影:上山敬太)

<2018年度プロテスト第2次予選・B地区 3日目◇14日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部 (岡山県)>

6月12日(火)から4日間の日程で行われている「2018年度プロテスト第2次予選・B地区」は3日目の競技が終了し、勝みなみ、新垣比菜らと同じく“黄金世代”の河本結が「67」をマーク。平岡瑠依、芦沢衣里と並び、トータル3アンダー・首位に浮上して最終日を迎える。


1打差4位に辻岡愛理、5打差5位タイに八上ひかる、エイミー・コガが続いている。

昨年から日本ツアーに参戦しているセキ・ユウティン(中国)はトータル6オーバー・17位タイ。今年5月に行われた台湾女子ツアー「サンポレディスオープン」を制した脇元華はトータル14オーバー・71位タイに沈んでいる。国内女子ツアー賞金女王・鈴木愛の妹である鈴木花奈はトータル22オーバーと振るわず、最終ラウンド進出は叶わなかった。

同地区と6月26日(火)に行われるA地区の上位者が、7月24日(火)から始まる最終プロテストに進出する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>