小林伸太郎は9位後退 小鯛竜也が19位に浮上【韓国ツアー】

小林伸太郎は9位後退 小鯛竜也が19位に浮上【韓国ツアー】

9位に後退した小林(写真は2016年のマイナビABCチャンピオンシップ)(撮影:ALBA)

<KEB ハナバンクインビテーショナル 2日目◇15日◇レイクサイドカントリークラブ・西コース>

韓国ツアー「KEBハナバンク・インビテーショナル」の2日目。多くの日本勢が出る中、7アンダー2位タイ発進を決めた小林伸太郎は、3バーディ・2ボギーの「71」と伸ばしあいについていけず。首位8打差とトータル8アンダー・9位タイに後退した。


トータル16アンダーで首位に立っているのはイ・サンホ(韓国)。4打差の2位には2016年の日本ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の覇者・朴相賢(韓国)がつけている。トータル11アンダーの3位タイにはチェ・ホソン、I・H・ホといった日本でも馴染み深いメンバーが名を連ねている。

その他の日本勢は、小鯛竜也がトータル6アンダーの19位タイに浮上。武藤俊憲はトータル5アンダーの27位タイ。鍋谷太一はトータル2アンダーの63位タイ、塚田好宣はトータル2オーバーの105位タイとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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