貞方章男、田中秀道が好発進【奈良オープン】

貞方章男、田中秀道が好発進【奈良オープン】

首位に1打差の3位タイで最終日に臨む田中秀道(写真は関西オープン)(撮影:佐々木啓)

<奈良オープン 初日◇15日◇グランデージゴルフ倶楽部、パー72>

今年で19回を数える地方オープン「奈良オープン」。6月15日に開幕し、プロ61名(4オーバーまで)、アマチュア21名(11オーバーまで)の82名が、16日(土)の決勝ラウンドにコマを進めた。


3アンダーでトップタイに立ったのは、貞方章男と前川太治。1打差で田中秀道、辻村暢大ら4人。今シーズン好調の上井邦裕は4打差の1オーバー・32位タイの位置から逆転を狙う。

今大会の優勝賞金は300万円(賞金総額1500万円)。1位タイがあった場合は、プロ・アマとも委員会の指定するホールにおいてサドンデス方式によるプレーオフが行われ、優勝者(ベストアマ)を決定する。

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